色絵祥瑞七寸皿

1,600,000

中国明時代に景徳鎮窯で焼成された類稀なる美しさを誇る色絵祥瑞の名作。京都国立博物館蔵で東京国立博物館に展示されている作品と同手です。色絵祥瑞は日本からの特別注文の高級品であることから日本にしか現存しておらず、世界中探しても日本でしか見られない特殊な希少品です。(一部海外のコレクターや美術館、博物館に所蔵されているものもある)世界的に100点も存在しない大変希少なもの。

「色絵祥瑞手」と呼ばれる手の落ちる作品は数多く存在すしますが、本手の色絵祥瑞は極めて希少。図録にも「色絵祥瑞」と「色絵祥瑞手」とは厳密に分類され、本作品は正当な「色絵祥瑞」であり、レベルの違う上等品。

この皿は駆け出しの頃から東京国立博物館で何度も見ていてずーっと欲しかった憧れの作品。こうした皿は二十枚一組で生産された為、全く同じ作品が複数存在します。本作は京都国立博物館蔵と同じ組だったと考えられます。本当に美しく、レベルが違う感動的な名品です。

※詳細はYouTube「古美術散歩」にて4K動画をご覧ください(最高画質推奨)

産地:中国
時代:明時代
寸法:直径19.7cm 高さ3.3cm
状態:口縁外周に5mmの釉のソゲ1カ所
次第:時代桐箱
来歴:伝世 日本個人

税送料込価格 160万円

こちらのお電話でも承っております

03-6805-3055